初めてのジャグ選び ~ステンレスジャグ~

ジャグ

本来は飲料水などを入れて、給水のために用いられるモノかと思うけど、我が家では手洗い用として考えていた。

初めはコストコで売ってる黄色いiglooのジャグを検討したけど、色鮮やかイエローで目立ち過ぎちゃうかなと💦

main-q4e04_sub02

ネットで探してみると、iglooのメタルジャグなるモノを発見!

images-7

カッコいいじゃん!

が、詳しく見てみると現行モデルとして売っているのではなく、中古のアンティーク的な感じで売られている。

なので、価格が…

高いっ!

いや~、オブジェならまだしも実際に使うとなると、高い金払って水漏れなんかあった日には目も当てられない…💧

う~ん、却下!

で、引き続き金属製のジャグを探してみると、ありましたっ!

リマステンレスジャグ

MLIMA(リマ) ステンレスジャグ

おぉ~、良いじゃない!

『ポチっ』とする前に皆さんのコメントを見てみると…

「う~ん」なコメントがいくつか💧

個体差もあるんだろうけど、錆や水がこぼれる等のコメントを発見し、敢えなく断念…

見た目は最高にカッコいいと思ったけど…

下がったテンションで引き続きネット検索…

んっ、こっ、コレはっ!?

tea-cont-n4

ステンレス チャイサーバー

これはキャンプ用では無く、アジアの料理器具屋さんで売られているモノ。

ジャグでは無く、インドのチャイサーバー♪

海外製のため若干の不安もあったが…

『ポチっ』

他の人と被る事も無さそうだし、部屋のインテリアとしてもオシャレを演出してくれそうだし良いかと。

販売店さんも迅速に対応して頂き、2日で到着!

そしてこのジャグ台として購入したのがこちら↓

033-New-small

castelmerlino foldable stool

これで我が家のジャグブースは完成♪

DSC_0525_1

ステンレスチャイサーバーの詳細はこちら

ステンレスジャグ ~チャイサーバー~

ステンレスチャイサーバー

初めてのジャグ選び』でご案内したチャイサーバーをご紹介。

DSC_0593

インドで使われているチャイサーバー。

もちろん、キャンプ用では無い。

そんなチャイサーバーを我が家ではウォータージャグとして使っている。

ちょっと詳細をご紹介。

上から見るとこんな感じ↓

DSC_0594

届いた時には上蓋の中央部にミッ○ーマウスのシールが貼ってあった…💧

直ぐに剥がしたけど。

上蓋は持ち手部分の金具にはめ込む形になっており、結構しっかり閉まる。

DSC_0598

上蓋を取ると中にもう一つの蓋が↓

DSC_0595

蓋を空けると中は↓

DSC_0596

DSC_0597

作りに不安は感じられない。

持ち手部分、蛇口の取っ手部分はプラスチック製。

DSC_0599

DSC_0600

強いて不安要素をあげると、蛇口の取り付け部分。

パッキンとして同封されていたのが『紙製』のモノ…💧

DSC_0602

一応付けて中に水を入れてみたが、全く問題無かった!

使い続けるとどうなるかはわからないが…💧

と言うわけで、私はホームセンターで水道蛇口用のゴムパッキンを購入し、付け替えてみた。

DSC_0601

中に水を入れても、もちろん問題無し♪

こっちの方が気分的には安心かも。

普段はオブジェとして、ひっそりとリビングに待機してます。

DSC_0603

ダッチオーブン ~SOTO ステンレスダッチオーブン~

ダッチオーブン

昔から興味はあった。

料理は嫌いじゃないし、バーベキューで使ってる人を見ると『上級者』な雰囲気。

いつもは炭火で何かを焼くだけで終始するところを、ダッチオーブンを使うことによって幅が広がる。

でも、家でもフライパンや中華鍋は使っても、鍋を使った料理をする事は殆ど無かったのでハードル高い感じで、中々手が出せなかった…。

近所に『COOK&DINE HAYAMA』という素敵なお店があってたまに行くんだけど、そこに売ってるのを見てて「衝動が走った時に買おう」とずっと思ってた。

main_760x600

で、狙ってたのがこちら↓

cast_iron_camp_ovens_grills

LODGE キャンプオーヴン 12インチDEEP

うん、本物っぽい!

サイズに関してはネット検索の結果、4人家族なら12インチが無難だろうと。

いつか結ばれると思ってたLODGEだけど、いざ買う事になった時に選んだのはコッチ↓

stdutchweb526-1

SOTO ステンレスダッチオーブン12インチ

一目惚れした子に告白もせず、突然他の子と付き合うという…

いい加減な男…💧

最終的に選んだ理由としては

・シーズニング不要!

・汁物を翌日も食べれる!

この2点。

実際に買うタイミングまで知らなかったけど、ダッチオーブンはメンテナンスが大変!

鉄製だと洗うのも気を遣わないといけないし、油塗ったりしなきゃいけないし、錆びるから汁物を翌日に持ち越して食べれないし!

えぇ~、そんな子無理だわ~

と言うことでSOTOちゃんに決定♪

使ってみるとやっぱり便利!

ガシガシ普通に洗えるし、家での調理の際にも圧力鍋的な立ち位置で活躍してくれる。

本物志向の人はそんな手間暇かけてこそのダッチオーブンなのかも知れないけど、自分はこの着地で満足してます。

ダッチオーブン購入のタイミングで買ったのが以下の2品↓

683118_01

『ユニフレーム ファイアグリルヘビーロストル』と

2000021888

『コールマン ファイアープレイススタンド

ヘビーロストルはダッチオーブンを乗せるだけの耐久性を持ち、ファイアープレイススタンドは高さを変えられるので火加減の調節が可能になる。

これでウチのSOTOちゃんも活躍してくれる事でしょう!